Tokyo based funk/soul group,Q.A.S.B.'s Official Blog

2016年12月13日火曜日

コメダ珈琲

どうもトランペット担当のMOHAです!!
今年最後のQ.A.S.B.の3週に渡りましたライブも無事に終わりました。あっと言う間でしたが、今年最後にはふさわしい熱い熱い楽しいライブでした!!また来年もQ.A.S.B.を宜しくお願いいたします!!

さて今回のブログは、コメダ珈琲です(^^)
コメダと言えば、名古屋近辺で展開してる珈琲店ですが、ここ数年で関東にも店舗がどんどん増えてきました。僕の住んでる近くにも最近オープンしました。それと職場のすぐ近所にもあります。

と言っても、たまにモーニングに行く位しか行きませんが、モーニングはモーニングでもオススメです。
お好きなドリンクを注文すると、半トーストが付いてきます。ゆで卵or卵タルタルor小倉あん、と3種類から選べます。個人的には小倉あんが好きですね。

そして本日は、給料日もきたのでたまにはディナーをコメダで食べました。
まずは定番のブレンドとクリームコーヒー。


単品ドリンクを注文すると、お隣にいる豆が付いてきます。

以前、「マツコの知らない世界」でもコメダ珈琲が紹介された時に、この豆は10円払えばお代わりできるそうです。モーニングでは、半トーストが付いてくるので豆はもらえませんが、半トーストをキャンセルすると豆は付いてくるそうです。美味しかったですよ!!

メインは、数あるメニューの中からビーフシチューとヒレカツプレートを食べました(^^)


メニューの写真からでは、そこまでボリューム感はない感じでしたが、実物はかなりボリューミーでした!!
味もしっかりと本格的で食べ応えもあり美味しく頂きました!!

シメのデザート的なのは、コメダ珈琲の看板メニューのシロノワールです。でも今だけの限定のチョコノワールのミニサイズにしました。

いや〜最高でした(^O^)
今回はもちろん1人ではないですが(1人でこの量は食べ過ぎですww)、久々に満腹感も感じ大変満足しました。

今度は、長靴のグラスのクリームソーダを飲みたいです(^^)


2016年11月2日水曜日

メガネメガネ…

皆様ご無沙汰でございます。
ベース担当Kobでございます。
突然ですが今日は眼鏡の話をします。
(ちなみにタイトル見て横山やすし思い出した人は割といいお歳w)

Funk好きは眼鏡着用率が高いとまことしやかに言われております昨今(大ウソ)、我々Q.A.S.B.でも眼鏡常用者が数名おりまして…

・Kob(Bass)
・Sachi(Drums)
・Micky(Percussions)
(ギターのYAMAちゃんはグラサンなのでここでは除外しますw)

ベース、ドラムス、パーカッション…はっ!うわあああ!
自分も今まで意識したことなかったですが、これはすごい事実ですね…
リズムセクションだけが眼鏡ズだったとは…
何か意味があるのでしょうか…
ちなみに今回の本題ははこれではなくてこの後に書くわけですが、前段を書きながら今まさにこの事実を知り驚愕しております。
んで、本題に移りますw

私は小学校の高学年の頃からかれこれ40年近く眼鏡と付き合っています。
単に医療器具(というか生活必需品)として眼鏡をかけ続けてきた自分ですが、2000年代に入り低価格眼鏡店が主流となってからは、自分もバリエーションも楽しめるようになりました。
こうやってケースにたくさんしまってるのもなかなか楽しいものですw
ちなみに右列中段の眼鏡はGood GuyのPVで使用しています(戴き物!)。
そして最新のアー写は左列下段の眼鏡。
この写真の撮影の前ぐらいからですが、眼鏡についての考え方が少し、変わってきました。

40代後半になった頃からモノについての感覚に変化が起こりました。
洋服、バッグ、靴、そして眼鏡…それまでは用途さえ満たせればわりかし満足だったわけですが、やっぱりいい大人はある程度いいものを持たないといけないかも知れないなぁ、と思うようになりまして。
とはいえ服や靴に関しては残念なことに致命的なレベルでセンスがありません。
結局無難かつコスパ重視なセレクトになってしまいます。
そこで眼鏡と鞄に走るわけです(鞄についてはまたの機会に)。

先程のアー写の眼鏡はメリケンモノ。
そして最近買ったケース左列中段の丸眼鏡はなんとMade in Italy!!
どっちもお高い!やっちまった!!
でもこの2本でお世話になった眼鏡店は本当に親切なのでとっても気に入っていまして、それも含めてお金出してる感はあります。

この新しい丸眼鏡。
そのお店で色々なフレームを試していたのですが、どうも決め手に欠ける。
そこで目先を変えてみようということで、スタッフの方が遠慮がちに出してきたのがこのタイプでした。

自分「うーん、これ丸いですよねぇ…」
(若干気乗りしないけど試しに掛けて鏡を見る)
自分「おおっ……これ良くないですか?」
店の方『驚きました。とてもお似合いです!』
自分「これにします!」

この眼鏡ではまだQ.A.S.B.のステージには立っておりません。
次回ライブではKobの丸眼鏡にもご注目下さい!w
それではまた。

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Live Information
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VASCO DA GAMA vol.184
2016年 11月19日 (土)
Fai Aoyama
http://www.fai-aoyama.com
23:00~翌05:00
DOOR: ¥2,500/1D
WF: ¥2,000/1D
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/301619016890725/?ti=cl
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ゆらぎ ~house multidirection~
2016.11.27 (sun) 18:00~23:00
渋谷 The Room
http://www.theroom.jp/
Fee : \1500 / 1D
Facebookイベントページ
https://m.facebook.com/events/1815540145389923/?ti=cl
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LIVE 2 LIVE vol.1
presented by GALLERY&BAR COCOON
2016.12.06(Tue)
open 20:00 / start 20:45
Shibuya HOME
http://www.toos.co.jp/home/
adv 2000yen(+1D) / door 2300yen(+1D)
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1272046349522058/

2016年10月14日金曜日

あれから一年

ども、削ってますか?
サックスのUzo(ユウゾー)です!

あれから一年・・・ついに全部なくなりました!
コレです、コレ!

 

Q.A.S.B.特製名刺!(゜o゜;

その場で捨てられないように、せめて持って帰ってもらえるようにと、両面印刷で光沢があるという、なかなか贅沢仕様!
昨年の11月に250枚作りまして、全てなくなってしまいました。もらって下さった皆様、ありがとうございます(^o^)
あれ?あの人なんて人やったっけな?というとき、是非是非ご活用下さい!

・・・しかし、250人くらいの人と出会ったんだなと思うと、なかなか感慨深いもんですな(´-`).。oO
これからも、是非とも仲良くしていただきたいもんです!

そしてそして、さらに250枚増刷しました!(゜o゜;

これからも、色んなところの色んな方に会って、色んな話が出来れば良いなぁと思います!

しかし、心残りというか、なんというか、前から知ってるひとにはタイミングがなくて渡してないかもしれないんですよね(^-^;)
こんなんですけど、もらってくれるかたいたら是非お声掛け下さい!

それでは、また乾杯しましょう!


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■ライブ情報■
2016/11/??
青山 ???
詳細未定

2016/11/??
渋谷 ???
詳細未定

2016/12/??
渋谷 ???
詳細未定

2016年9月29日木曜日

ニコライ・カプスーチンとは?

鍵盤担当の Masaです。

履歴見ると、前回 Q.A.S.B. ブログを更新したのは3ヶ月以上前でした。
一応、順周りで更新しようということになっているんですが、メンバーも多いと「次は誰だったけ?」と毎回のように確認騒ぎが起きます(笑)。

*  *  *

それはそうと、ヴォーカルが Amy A から a.yu.mi.に交代して新生 Q.A.S.B. としてライブも数回こなしてきて、今は新しい楽曲もぼちぼち出来つつあります。また後日アナウンスしますが、11月から12月にかけていくつかライブがあるので、本当の意味で新生 Q.A.S.B. の形がご披露できるかなと思ってますんで、ご期待ください!

*  *  *

で、全く話は飛びますが、今回は クラシックとジャズの融合というベタな話です。

すぐに ジョージ・ガーシュインの名前が創始者あるいは完成者としてあがりますが、 フランスの作曲家 クロード・ドビュッシー やモーリス・ラヴェル 、ロシアの作曲家 ニコライ・メトネル、アレクサンドル・スクリャービン、ロディオン・シチェドリン などの曲の中にも ジャズから影響を受けた曲がいくつかあって、どういう意図を狙ったのか想像するとなかなか興味深いものがあります。

例えば、スクリャービンは1907年あたりからの曲はほとんどの小節のコードが "ドミナント・セブンス” になってしまい、いっこうに解決しない曲ばかりになっていきますが、(あくまでも個人的な見方ですが)和声的にジャズの影響を受けた結果なんじゃないか?   

とか。

Scriabin Piano Sonata No.5 Op.53


コードといえば、ジョン・コルトレーンが発見したとされているコード進行、所謂 "コルトレーン・チェーン” (代表曲はもちろん ”ジャイアント・ステップ” )。

John Coltrane "Giant Steps"

このコード進行は実はラヴェルの有名な "夜のガスパール” の 第1曲 "オンディーヌ” ですでに使われていたりして(下記リンク 3:54 から 4:05 あたり)
"コルトレーン・チェーン" は実は "ラヴェル・チェーン" だったのか!"    
とか。

Ravel  "Ondine" de "Gaspard De La Nuit"

その後もいろいろな作曲家がクラシック音楽にジャズを取り入れたり、逆にジャズをクラシックに寄せてきたりといったとかあったと思うんですが、その中でもユニークなのがロシアの作曲家 ニコライ・カプスーチン

ジャズのアドリブをあたかもそのまま記譜してしまったようなやり方で、たまたまなのか、意図してなのか 小節にコードが書かれていることは一切なく、一見するとクラシック楽曲の譜面そのまま。

Kapustin Prelude No.23 Op53-23

Kapustin Eight Concert Etudes No.1 Op.40-1

Kapustin Eight Concert Etudes No.3 "Toccatina" Op.40-3

Kapustin Eight Concert Etudes No.3 "Toccatina" Op.40-3 (ピアノトリオ・アレンジ)

Kapustin Prelude No.15  Op.53-15

ジャズにはいろんな教則本はありますが、自分もそうでしたが、やはり難しくて放り出したくなってしまいます。

カプスーチンの譜面は分析するといろんなことがわかって、特にクラシックからジャズに入る人にとってはとても参考になるので、是非譜面と一緒に曲を聴いてみてください。

2016年9月18日日曜日

Montreux Jazz Festival

1967年にスイスのレマン湖畔で始まった
Montreux Jazz Festivalが今年で開催50周年を迎えます。
特に1976年はフェイバリットなグループが多数出演していて、
中でもBilly Cobham & George Duke Bandのステージは圧巻、
長髪に銜え煙草でワイルドなJohn Scofieldが印象的でした。
 
 

 

 
 


2016年9月12日月曜日

制作!

こんにちは★
ブログではお久しぶりの登場となります!vocalのa.yu.mi.です!

もうすっかり夏も終わり、秋の装いをしている人も多くなってきましたね〜。
すごくどうでも良い話ですが、私は秋になると無性に暖かいミルクティーが飲みたくなります笑
そしてUAの甘い運命が聴きたくなります笑(UAのミルクティーも捨て難いですが・・)
この感覚を感じ始めると、自分の中で「あ、もう秋かぁ」なんて思う次第であります。

みなさんは「あ、もう秋かぁ」と感じる瞬間はありますでしょうか?



さて、最近の私のQ.A.S.B.活動のメインとなっていることはなんと言っても制作でございます。

ありがたい事に今年はたくさんのLIVEにも出させて頂いています。

そしてその傍らで、新しい楽曲も少しずつではありますが作っています。

制作の中でも私は歌詞を書く事をやらせて頂いていて、最近では毎日歌詞にはまりそうな言葉を探したり、自分の気持ちを客観的に見つめたり、その瞬間にしか感じる事のできない感覚や感情に目を向けながら生活しています。

そしてその気持ちを今度は、どう英語で表現しようか?←ここが1番難しいです!!

そんな毎日と格闘しながらも少しづつ形になっていっているので、完成した時の喜びはひとしおです!!

すでに形になっている新曲もありLIVEで歌わせて頂いているものもありますが、ここからも歩みを止めずにガシガシと作ってまいりますので、皆様の前でご披露出来る時がきましたら、是非とも耳を傾けていただけると嬉しいです!!



写真は新曲の楽譜&歌詞です。
これは一部にしかすぎず、写真では写りきらないほどあります笑




と、いう事で最後までありがとうございました!!


Next Live Information

近日公開予定

2016年9月8日木曜日

みんな、削ってる?


ども、サックスのUzoこと、ユウゾーです!


日々楽しいパーティーが色んなところで開かれてますが、みんな削ってますかー!?

wikipediaより拝借




自分はここ最近、自分にとっての音楽の新しい楽しみ方というか、クラブとかパーティーの楽しみ方として、ステップを踏むということを覚えました。


DJのプレイに体が反応したら、それに合わせてステップを踏む。まあこれだけのことなんですが、揺れるのとはまた違った、エキサイティングでダイナミックなモノに音楽が変化して聞こえるんです!


コレはホントにおすすめで、クラブに行く皆さんに是非試してみてもらいたいです!


最近は「削る」と称して、足がくたくたになるくらいステップを踏みまくってます!ちなみに、「削る」とは、「床を削る」という意味で、それくらいガシガシとステップ踏むということです(^-^;)






元はといえば、ビバップダンスというダンスのショーケースをみて、「なんてクールなんだ!」と感銘を受けたことと、
渋谷の宇田川にあるCafe&Dinner スタジオの奇数月第3日曜に開催している「NIGHT FOX CLUB」というイベントに行った際に、DJさんもお客さんも踊りながら音楽を楽しむ姿をみてあまりにもうらやましかったし、まさしくそのパーティーが楽しかったことに端を発しております。


そんななか、あるビバップダンスのイベントで初心者向けのステップの講座があって、その場ではサッパリうまく出来なかったんですが、
その直後に回遊して遊びに行ったイベント(渋谷White Space LabのUnderground Squareというナイスパーティー)にて何となく思い返して練習していると、急に変な化学反応が起きて、ばしばしステップを踏むようになったんです(^-^;)


今思うと、何でそうなったのかサッパリわかりません(´`:)もう、なんか、もっと楽しみたいという気持ちが爆発したんでしょうかね(^-^;)






大変ありがたいことに、どうやってステップ踏んでるんですか?とおっしゃっていただいたりするのですが、僕のステップはダンスとは違って全く体系だっておらず、自分が何をやってるのかすら把握できていないので、うまく伝えられません(T-T)


「○○ダンスのなんちゃらっていうステップで、こうやるねんでー!スタタタ-」
みたいなことやれたらカッコイイんですけどね(´`:)
結局、見せるモノでは無く、自分が楽しむためのモノであって、本当にテキトーなんですよね(^-^;)


とはいえ、何か型があると、型から意図せずに外れた場合、間違いとなってしまいますが、思い思いにステップを踏む場合は、いかなる場合も間違いが存在しないのは良いところなのかもしれません!なんだかんだ言って、どうステップを踏むかは二の次というか論外で、音楽を楽しみたいと言うところが一番ですからね!


あ、でも一生懸命伝えようとはするので変わらずお声掛けください!ステップを踏んで楽しむ音楽、是非色んな方に体験していただきたいですので(‥;)
きっと、人それぞれにあった「削り方」があって、それを見つけられればオーケーなんだと思います(^-^;)


最近思うのは、実はその人それぞれにあった「削り方」を知るすべ、もしくは、教えるすべとしてダンスが体系だった側面もあるのではないかと(‥;)ああっ、あくまでも個人的な考え方ですよ(゜o゜;
ダンスをアーティスティックなものとしてやウマい下手の頓着ではなく、より音楽を楽しむための手段としてとらえると、また全然見え方が違ってくる気がします。
手近な初心者OKなワークショップなんかに行くのもスゴく良いかもしれませんね!行ったことないのでいってみたいっす(‥;)





さあ!みんなで削りましょう!
たくさん楽しそうなパーティーがありますが、さらに楽しくなること間違いなし!


よーし、また今週末も削るぜっ!



Next Live Information

近日公開予定

2016年8月3日水曜日

Soul Garden Vol.11

こんばんは!Tbのマキコです。
先日の7/31 Soul Garden Vol.11ご来場いただきありがとうございました!!
久しぶりのClub Bar Family、久しぶりのSoul Gardenでしたが、
終始あったかムードのいいパーティーでした♡

↓のFacebookイベントページに当日の様子はたくさんアップされていますが、こちらでも少々紹介しますね☆

まだ明るいうちから


オープニングはDJ MASA


ステージの場所が変わってました!







UZO発案!Soul Garden Records Gallery 







これはね〜













こっちは〜
なに撮っとんや!





いえいっ!!





イケメン店長!!
いつもお世話になってます♡



DJ Syo Hirano
初競演でしたがサイコーにフロアを盛上げてくれました!



DJ Ryuhei The Man
この人のプレイはホントに踊らず(削らず?)にはいられないです!!




DJ TAIZO((Lesson Zero
Spesial Guest!!From大阪




Ryuheiさん、お誕生日おめでとうございます!!


ホントにホントに楽しかったぁ☆
みなさんありがとーーー!!!
次回LIVEは8/20(土)深夜、渋谷HOMEにて!!!
乾杯しましょー☆







奇跡の1ショット(笑)
X笑い過ぎ!!



Next Live Information

"UP&UP"

  [DATE]  2016.8.20(土)
  [PLACE] 渋谷HOME 
  [TIME] 23:30
  [ENTRANCE]  ¥1500(D別)/¥2000(D別)
[LIVE] Q.A.S.B.
[GUEST DJ]ハセガワ
[DJ]BOBO/MICCYAN/北島友太/TATZ/KO-TA-RAW/YANG

2016年7月20日水曜日

喇叭回し!!

お久しぶりです。トランペット担当のMOHAです。

今回は、トランペットのパフォーマンスの上で演奏の他に、「喇叭回し」と言うのがあります。ちなみに、ラッパまわしと読みます。個人的に漢字で書くとカッコいいので今回は漢字で書きます(^^;;

まずはこちらをご覧ください。

冒頭のファンキーなホーンセクションのリフの後に金髪のトランペッターの方が喇叭回しをしてます。
実は高校生の頃に、テレビの音楽番組でこの方が喇叭回しをしてまして一目惚れしました。そこから僕の喇叭回しが始まりました。
この方は、トランペットの他にトロンボーンやサックスなど様々な楽器をマルチにこなす「YOKAN」さんです。実際に彼から直接喇叭回しを教わった事もあります。

それから、ソウルやファンクなどいろんなアーティストの音楽をやっていくうちに、喇叭回しの原点は誰だろうと思いまして研究しましたら、おそらくJBのホーンセクションのトランペッターが最初かもしれません。
あとアースウインド&ファイヤーのフェニックスホーンズのトランペッターも有名です。
これはアースの名曲ですね。
トランペットの音は聞こえるけど吹いてない部分で喇叭回しをしてますが(笑)、絵面的にはカッコいいです。

日本ですと、1979年〜1981年まで活動してたブラスロックバンド「スペクトラム」と言うバンドがありました。有名曲は、テレビで乱闘シーンなどで必ず流れる曲です。いわゆるスタンハンセンのテーマ曲です。
動画の曲は違いますが、後半は歌いながら喇叭回しをしてます。

最後に、我々Q.A.S.B.の「Good Guy」のMVの3:16辺りから僕、喇叭回してます!!


さて、7/31のライブもあと10日です。
実は、年末にゲットしましたトランペットがようやく自分の中でQ.A.S.B.の音のイメージに近い音が出て凄いお気に入りで使ってますが、残念ながら回せないトランペットでした。が、前回のライブ終わってからどうしてもライブで回したい想いから回せるように改造しました。

ビフォー

アフター


違いは、バックの色です(笑)それと、リングを固定しました。分かる人には分かります(^^;;

そんな感じで、7/31は楽しみましょう!!僕も思う存分喇叭回しをする予定なので、ご注目を宜しくお願いいたします!!


Next Live Information

"Soul Garden vol.11"
Date : 2016.07.31 (sun.)
Place : Club Bar Family (Shibuya)
Open : 17:00 (Close : 23:00)
Special Guest DJ : RYUHEI THE MAN (universounds)
Guest DJ : Sho HIrano (Wiliam Break)
Live : Q.A.S.B.

Entrance : \2,000
Facebook Event Page