I will remember the moment, forever and ever. I will remember the moment, forever and ever. I will remember the moment, forever and ever. I will remember the moment, forever and ever. I will remember the moment, forever and ever. I will remember the moment, forever and ever.
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Will ~English~
If you need me If you call me I'll be there in a hurry Anything you need, I’ll give it to you Always come to me
When one door of happiness closes, Another one will open So don't be afraid and let it go 'Cause you're not alone
I'll never forget the time with you, Forever and ever All I want is to see you smile
Even though we're far apart, When I look up at the sky, I know we're both looking at the same star So don't cry, my dear
All I want is to see you smile Even though we're miles apart, When I look up at the sky, I know we're both looking at the same star
I will remember the moment, forever and ever I will remember the moment, forever and ever I will remember the moment, forever and ever I will remember the moment, forever and ever I will remember the moment, forever and ever I will remember the moment, forever and ever
前回のアルバム "Thinking Of You" に収録されている "You Make Me Feel" という曲があるのですが、ピチカート・ファイヴの小西康陽さんがこの曲を非常に気に入ってくださっていて、レコードショップ JET SETさんの2017年の年間ベストディスクの2番目として、この曲がB面に収録されている7インチシングルを選んでいただいたほどでした。ありがたや・・・
いつかお礼を言いに行こうと思っていたところ、2018年の4月でしたが、渋谷宇田川町の Organ Bar で毎月第三金曜日に開催されているイベント ”A (エース)" (現在休止中)に初めて遊びに行きました。
第三金曜日の晩は、渋谷 The Room で RYUHEI THE MAN さんが主催するイベント "Honny Drippin'" と " Sound & Friend" が隔月で開催されていたので、それ以降、僕はよくハシゴして "A" にも顔を出すようになりました。初めの頃はアウェイ感満載でしたが(笑)、小西さんもいろんな方を紹介してくださったり、新参者の自分にもよく話しかけてくれるようになりました。
たまに Twitter (アカウントは Soul Garden Records でしたが)のメッセージでやりとりもあって、先のアルバム "Thinking Of You" のラフミックスを聴いていただいた際に、
すでに色々な方々に聞いていただきましたが、前作『Thinking Of You』の時と同じく、人によってそれぞれ好きな曲が異なるというのが嬉しいです!
基本的には前作のエヴァーグリーンな Soul Music を継承していますが、前作が全てオリジナル楽曲だったのに対して、今作は2曲のカヴァー曲(ピチカート・ファイヴ「サンキュー」とロイ・エアーズ「Can't You See Me」)が収録されていること、そして前作では日本語歌詞が2曲だったのに対して、今作では「Can't You See Me」以外全て日本語歌詞ということで、さらっと一聴すると結構今までと違った印象を持たれるかもしれませんね!
さて、前述の通り今年のライブは一本もありませんでしたが、前年録音した曲の "貯蓄" 、そして RYUHEI THE MAN さん主宰の AT HOME SOUND さんのおかげで、リリースは7インチで5タイトル、また、来年リリース予定のアルバム収録曲から配信シングル2曲というなかなかのボリュームになりました。
これは "The Mexican Part 1&2" に次ぐ Ryuhei The Man さんとのコラボレーション2作目として 2014年5月にリリースした Alice Clark で有名な "Never Did I Stop Loving You" 、そしてインストバージョンとして Side B に収録した "Never Did I Stop Dubbing You" のカップリング7インチをリエディットとした7インチです。
最も精力的にアナログ・レコードを世に送り出している AT HOME SOUND さんから初となるリリースでもあります。
ちなみにインストの "Never Did I Stop Dubbing You" の曲名は、プロ御用達の高円寺のレコードショップ universounds で尾川雄介さん、RYUHEI THE MANさん、そして僕が頭を捻っていたところ、突然 RYUHEI THE MAN さんがボソッと言ったのを尾川さんが聞き逃さず「それいいじゃん!」 と言って決まりました。
Roy Ayers - Can't You See Me それに Nancy Wilson - I'm In Love 、ともに1978年にリリースされた Jazz〜Rare Groove の名曲をカヴァー・カップリングした7インチ。
原曲の音像はそのまま残していますが、"Can't You See Me" では日本を代表するマルチ・シンガー Hiro-a-key さんにスキャットとラップを入れていただくなど全面的にフィーチャー、また "I'm In Love" は原曲よりややテンポを速めてよりグルーヴィーなアレンジにしました。
ちなみにこの Q.A.S.B. 版 "I'm In Love" 、ライムスターの DJ JIN さんが The Room でプレイしてくれたことがあるのですが、僕は始まって15秒くらいまで Nancy Wilson のバージョンだと聞き違えていて、周りから、なんで自分の演奏に気づかないのか?と非難轟々でした(笑)。
と思っていたら、突然メッセンジャーに歌詞らしき文章がつらつらと送られてきて、それも、時折歌詞と関係ない独り言のような文章が混ざっていたり、うわ何じゃこりゃ!と思っていたら、途中から歌詞の意味など解説が入ってきて、しまいには「曲名変えたらアカんですか?」 と。 ”Welcome To This Floor" に愛着があったように思えたので、Yuzo 君大丈夫かな?と懸念してたのですが、「変えましょう!」と即答、曲名が "The Jet Leg" に瞬時に変わりました(笑) 中田さん、実はこんなにもレコーディングに向けて準備してきてくださったんだなと非常に感銘を受けました。本当にありがとうございました!
番外編的ですが、RYUHEI THE MAN さんの Mix CD に "Get Down (DJ KAWASAKI DISCO RE-EDIT)" と上述の2月にリリースした "Never Did I Stop Loving You (THE MAN 2020 RE-EDIT)" の2曲が収録されています。
まず、3月に 4枚目のアルバム "Thinking Of You" のアナログLPをGold Color (赤帯) でリリース。嬉しいことにすぐに Sold Out!! ということで 6月には盤面色違い Clear Red Color (金帯)でセカンドプレス! アルバムの楽曲"You Make Me Feel" を日本で一番プレイしてくださる小西康陽さんのロング・コメントもちゃんとフルで掲載させていただきました。
Q.A.S.B. の楽曲がリエディット、リミックスされたのは今回が初めてで、こんな機会をくださいました HMV record shop さん、また、企画に快く賛同していただいた DJ KAWASAKI さん、SHO DA SCOTTIE さん どうもありがとうございました!
お二方の素晴らしいアレンジはこちらから♬
第三金曜日の渋谷 Organ Bar でのイベント「A(エース)」で小西康陽さんとの会話から生まれたこの企画ですが、選曲・アレンジに関して何かしら口を挟むといったようなことは一切なく(候補曲についてはたくさんいただきました!)、プレッシャーもありつつも6月に a.yu.mi. ちゃんの声が入ったデモ音源を小西さんに聴いていただいたところ、非常に感銘してくださり、安心して録音に臨めました。
3月31日 4th Album "Thinking Of You" Release Party at SHIBUYA THE ROOM
この日は THE ROOM 店長だった佐藤強志さんの最終日ということで、会場が異様な雰囲気に包まれてました。
沖野修也さんの送る言葉も非常に印象的でした。Guest DJ は RYUHEI THE MAN さんと DJ KAWASAKI さん。
Shelly ちゃん参加後初ライブでした。
5月22日 Q.A.S.B. Special Funky Show!!! at Cafe&Dinner Studio
この時期恒例になりつつあるサックスの Uzo Birthday Bash!!! でした。
Guest DJ は Babymarさん、MICCYANさん、SHAKKAZOMBIEのTSUTCHIEさん。
6月7日 A-1 LOUNGE at Shibuya RUBY ROOM
久しぶりの深夜イベントでした。Guest DJ は RYUHEI THE MAN さんということもあって、"The Mexican" を久しぶりに演奏。
トランペットの Echigo さん初ライブ。
7月6日 HMV record shop 渋谷 インストアライブ
4th Album "Thinking Of You" LPのセカンドプレスを記念して HMV record shop 渋谷さんに呼んでいただきました。
よくあるミニライブというよりか、アルバム曲ほとんど演奏するという普通にライブになってしまいました。。。
7月20日 Martinica at 渋谷 OTO
果たしてメンバーが全員入るのだろうか???と心配もありましたが、いつもに増して至近距離のお客さんの声援に支えられて大盛り上がりでした。
9月1日 "Get Down (DJ KAWASAKI DISCO RE-EDIT) / Double Decker (SHO DA SCOTTIE REMIX) " 7インチ Release Party at SHIBUYA THE ROOM
長いタイトルですが(笑)、HMV record shop 渋谷さんの5周年記念の7インチのリリース・パーティーでした。
もちろん Guest DJ は DJ KAWASAKIさんと SHO DA SCOTTIE さん。
9月28日 Céu at 渋谷 LOFT HEAVEN
昨年まで自主イベント "Diggin' The Floor" を開催していた会場で freecubeさん主催のイベントに出させていただきました。
他に対バンで宇田川別館バンドさんも加わって、豪華なバンドイベントでした。
12月20日 UDAGAWA NIGHT CRUISE at Cafe&Dinner Studio & 宇田川カフェ別館
渋谷宇田川町界隈の DJ、ミュージシャン、バンドが集う大忘年会でした。
数日前にドラムのサチさんが左腕を負傷するという事態発生に大ピンチでしたが、当日は右手だけのドラミングは感動を呼びました。
12月29日 "Give A Man A Break" at 池袋 Knot
やっぱり今年もこのまま渋谷を抜け出すことができないまま終わるのか。。。と思われましたが、年の最後についに初池袋進出!
足を運んでくださった皆様ありがとうございました。
■ ERISA (塩野えりさ)さん
ライブも含めてストリングスはシンセサイザーで対応することが多いのですが、これだけはどうしても生バイオリンでないと出せない!という曲を中心にお願いしました。
全編にわたって生バイオリンが活躍する 4. Double Decker では特に効果を発揮。また、5. Hold Me のイントロに普段ライブでは演奏しないストリングスの早いパッセージがあるんですが、これまた生バイオリンならではの
弦楽器の録音は初めての試みで現場は時間に追われてバタバタしてしまい申し訳なかったのですが、
日曜日には日ノ出サンデーズでウサギになって横浜近郊に出没しているようなので、お近くの方は是非チェックしてみてください!
■ 沖野 修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE / KYOTO JAZZ SEXTET) さん
セカンド、サードアルバムに引き続き今回も帯にコメントいただきました。
3回目ともなるとさすがに語彙に困ってしまうかなとも思ったのですが、そこはさすが沖野さん!アルバムの特徴を的確につかんで表現してくださいました。
沖野さんをはじめとして、よくQ.A.S.B. の曲をプレイしてくださる DJ KAWASAKIさんなど渋谷 THE ROOM のDJ、スタッフさんには大変お世話になっています。
コメントの最後に「ライブ楽しみにしてますよ!」とありましたので、リリースライブは是非 THE ROOM で!(できるかな?)
■ 小西 康陽さん
帯にコメントいただきました。
コメントにも書いていただいているのですが、7. You Make Me Feel をいたく気に入っていただいており、毎月第三金曜深夜 Organ Bar でのイベント”A(エース)”でもほぼ毎回プレイしていただいているほど。
小西さんのことはもちろん昔から一方的に存じ上げてましたが、JET SET さん企画の「アーティスト・DJが選ぶ2017年ベストディスク」の2番目にこの曲が含まれる7インチ "Hold Me / You Make Me Feel" をあげてくださったのをきっかけに今年の4月にようやくご本人とお話しすることができました。
学生だった頃、とある感度の高いミュージシャンが集まる音楽サークルの友人から PIZZICATO V のファーストアルバム「カップルズ」を知って不思議な音楽だなと思い、セカンドの「ベリッシマ」でグッと引き込まれて、少し置いて「Sweet Pizzicato V」で完全にはまってしまいました。自分からすると ”雲の上の人" である小西さんからコメントをいただくなんて夢のような話です。
PIZZICATO V のことはまた機会を改めて書いてみようと思ってます。
■ 駒木野 稔 (disk union) さん
今回の CD の流通はdisk union さん。
周知の通り、残念ながら CD が売れなくなってきているこの時世に、快く流通を引き受けていただきました。
disk union さんの専門はもちろん7インチレコード、LPなどアナログレコード。僕が運営している Soul Garden Records の作品もいつもお取り扱いいただいていて。本当に感謝してます!
■ 中里たかしさん
JariBu Afrobeat Arkestra でもメンバーとして活躍しているパーカッションの中里たかしさん。
メンバーだったパーカッションの Micky が抜けた後をサポートしてくださいました。
本作で参加してくださった曲はそれぞれ趣向が異なる 2. You're My Star 、3. Garden Of Love、6.Come On! の3曲。JariBu のレコーディングでも限られた時間をうまく効率的に使っている中里さんをよく見てますが、今回のレコーディングでもサクサクと進めていただきました。
去年の7インチのリリースパーティーでも叩いてくれて、間違いのない頼りになるパーカッショニストです!
■ Hiro-a-key さん Hiro-a-keyさんはこのアルバムのタイトル曲である 1. Thinking Of You の作詞者。
また、ボーナストラック的に最後の曲に入っている 10. Thinking Of You feat. Hiro-a-key ではリズミカルかつ甘いヴォイスを披露してくれています。 5. Hold Me、9. Get Down でもコーラスとして参加してくださっています。
レコーディングの現場では英語の発音のアドバイスもいただきました。
リリースライブでは是非またご一緒させてください!
■ 松下真也(Studio Dede) さん
2011年10月に録音した "The Mexican" 以来6年ぶりに担当していただきました。
2009年のファーストアルバムからのおつきあいですが、当時からアナログレコーディングに精通していて驚いた記憶が鮮明に残っています。
今回の一連の録音では、場面場面で一緒に音楽を作ってくださったと思います。
■ RYUHEI THE MANさん
セカンドアルバムに続いてコメントをいただきました。
"The Mexican Part1&2"、 "Never Did I Stop Loving You / Never Did I Stop Dubbing You" の7インチ2作ではプロデュースしていただくなど、Q.A.S.B. にとってはかけがえのない日本の Soul/Funk のトップDJ。今回も RYUHEI さんの人柄がひしひしと伝わる心温まるお言葉を頂戴いたしました。
以前企画していた Soul Garden という不定期イベントでは毎回 "Special" Guest DJ として登場していただいてました。各所引っ張りだこで大忙しの RYUHEI さんですが、いつかまた一緒のイベントにご出演いただきたいなと思ってます。
■ 吉川昭仁(Studio Dede) さん
今回もマスタリングをやっていただきました。
マスタリングは上池袋にあるレコーディングスタジオではなく、目白にある Dede AIR で行っているのですが、どうやらここでマスタリングをやるのはこれで最後になりそう。というのも、吉川さんは来年には渡米してブルックリンに新しくマスタリングスタジオを作られるとのこと。吉川さんらしいすごい決断だなと思います。
データのやり取りはオンラインでできるということで、次回作も是非お願いできればと思っています。
冒頭にも書いたように、Amy A がバンドを離れたことで自ずとリーダーをやらせていただいています。こんなこと言っては叱られるかもしれないですが、もともとそれほど Soul/Funk の曲よく知っている方ではなく、どちらかというと自分なんかよりもっと詳しいメンバーに助けられている感はあります。この場で感謝の意を表したいと思います。