Tokyo based funk/soul group,Q.A.S.B.'s Official Blog
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2021年6月13日日曜日

アルバム "Candy Dream" 楽曲解説 第二回 "サンキュー"

再び代表のMasaです!

今回の楽曲解説は、アルバム6曲目に収録されている "サンキュー" 。

2年前に7インチでリリースしたピチカート・ファイヴの1991年の名曲カヴァー

です!



今回は、カヴァー曲をあまりやらない Q.A.S.B. がどうしてこの曲のカヴァーをこのアルバムに収録するに至ったかという経緯について少々お話ししたいと思います。


その前に・・・

                ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


前回のアルバム "Thinking Of You" に収録されている "You Make Me Feel" という曲があるのですが、ピチカート・ファイヴの小西康陽さんがこの曲を非常に気に入ってくださっていて、レコードショップ JET SETさんの2017年の年間ベストディスクの2番目として、この曲がB面に収録されている7インチシングルを選んでいただいたほどでした。ありがたや・・・

いつかお礼を言いに行こうと思っていたところ、2018年の4月でしたが、渋谷宇田川町の Organ Bar で毎月第三金曜日に開催されているイベント ”A (エース)" (現在休止中)に初めて遊びに行きました。

第三金曜日の晩は、渋谷 The Room で RYUHEI THE MAN さんが主催するイベント "Honny Drippin'" と " Sound & Friend" が隔月で開催されていたので、それ以降、僕はよくハシゴして "A" にも顔を出すようになりました。初めの頃はアウェイ感満載でしたが(笑)、小西さんもいろんな方を紹介してくださったり、新参者の自分にもよく話しかけてくれるようになりました。

たまに Twitter (アカウントは Soul Garden Records でしたが)のメッセージでやりとりもあって、先のアルバム "Thinking Of You" のラフミックスを聴いていただいた際に、

「Q.A.S.B. の音楽の良さは、ギミックのない自然さだと思う。もっと活動の幅を広げるには、日本語の曲、有名なカヴァー曲とかやってみては?」

というアドバイスをいただいたことがありました。

そんな流れで、その年の夏の "A" の時、

「カヴァーする日本語楽曲って、どんな曲がありますか?オススメの曲があったら是非教えてください!」

と軽い気持ちで聞いてみたところ、ちょっと間をおいて、

「ピチカートとかどう?」 

と返事が!!!

(えーー!。。。)

となってしまいました。

マニアがたくさんいて、下手なカヴァーなんかやったらどれだけ叩かれるかもわからない、そんなピチカートの曲をカヴァーするというのは、それはあまりにも無謀だと思い、

「それは・・・ちょっと畏れ多いです。。。」

と一旦はお断りしたのですが、

「もし、Q.A.S.B. でカヴァーしくれたら本望です」

とまでおっしゃっていただいたので、これは後に引けなくなったと思い(汗)、イベントの帰り間際にご挨拶をした時には

「是非やってみたいと思います!」

お返事させていただきました。


・・・ということで


Q.A.S.B. でカヴァーするとしたらやはりソウル っぽい曲が合うからとおっしゃって「こんな曲あるよね」みたいな話をしたり、その後、ご本人から候補曲のリスト(数えたらなんと14曲も!その中には  "サンキュー" と、7インチのカップリングに収録する "ウィークエンド" も入っていました。)もいただいたりして盛り上がった記憶があります。

"サンキュー” のアレンジは、エンディングを除いてほぼ原曲の構成に近いのですが、リズム・サウンド的には Q.A.S.B. らしい70年代の Soul Music らしさを押し出せたんじゃないかなと思います。

デモ作りも、それこそ「自然に」ほとんど時間をかけずにできました。

B面に収録する "ウィークエンド" も決まって、2019年の夏の "A" で、7インチのプレスが出来上がる前にCD-Rをお持ちしたのですが、なんとその場で "サンキュー" をプレイしてくださって、居合わせた方からも

「ちゃんと Q.A.S.B. サウンドになっている♪」

と言っていただきホッとしました。


                ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


ところで、アレンジのプレッシャーはもちろんありましたが、それよりももっとプレッシャーだったのはヴォーカルの a,yu.mi. だったのは間違いないところで(ホントありがとう!!!)、メインヴォーカルだけでなくコーラスのメロディーライン(音程と譜割)を忠実に再現するのはめちゃめちゃ大変だったと思います。特に、全部で3回出てくる3声のコーラスが輪唱のように絡み合う箇所は、毎回パターンが少しづつ異なっていて、僕も譜面を起こして何度も確かめました。

ヴォーカルなしのデモを聴いていただいた時の小西さんの反応は正直それほどではなかったのですが、ヴォーカル入りのデモを聴いてくださった時は絶賛してくださった時はめちゃめちゃ嬉しかった・・・


そんなわけで秘話的なお話をしましたが、最後に7インチをリリースした時にありがたくも小西さんご本人からいただいたヴォーカル絶賛のコメントをこちらに再掲します。

そして、ピチカート・ファイヴの楽曲をカヴァーさせていただいたこと、そして今回のアルバムに収録を許諾していただいたこと、改めまして小西康晴さんに感謝申し上げます!

(全然「楽曲解説」になりませんでしたが。。。)


♪ ♪ ♪ ♪ ♪


あなたには希望の匂いがする。小西康陽

 ここ数年、ずっとヘヴィ・プレイしている「You Make Me Feel」という曲を作ったQ.A.S.B.が、じぶんがかつてやっていたピチカート・ファイヴの楽曲をカヴァーする、というアイデアを聞いて、じぶんは驚き、嬉しくなり、そしてすこし怖くなった。

 いちばん好きなバンドである彼らが、じぶんの作った楽曲を取り上げてくれるなんて、嬉しくてたまらない話だが、いっぽう、もし気に入らない出来だったらどうしよう、いつも本当にジェントルで優しいリーダーの石川さんや、素晴らしいヴォーカリストのa.yu.mi.さんたちと、ちょっとギクシャクした関係になってしまうのだろうか。そう考えると、やはり怖くなってしまうのだった。 

 だが、そんな心配は杞憂だった。「サンキュー」と「ウィークエンド」、どちらもじぶんにとってはつよく思い入れのある楽曲。「サンキュー」を作ったときの、全世界に対して「ノー・サンキュー」と言いたくなるような屈折した感情。あるいは「ウィークエンド」を作ったときの、まるで職業作家の仕事のごとく端正なものをつくった、という、うれしいような、面映いような感情。そうしたものはまだ、じぶんの中にはっきりとしたかたちで残っている。そんな作家の個人的な屈託を、彼らQ.A.S.B.はじつにあっさりと、うつくしく見事に乗り越え、じぶんたちの音楽にしている。

 とりわけ、ヴォーカリストのa.yu.mi.さんの歌う日本語の瑞々しさには驚き、彼女とこのバンドの将来に大きな可能性を感じた。たとえば「トワエモア」の白鳥英美子さんや「ハイ・ファイ・セット」の山本潤子さんなどに通じる清潔な日本語の発音を持ちながら、ファンキーなビート感を持つこのバンドのサウンドともしっかり寄り添っている。プロフェッショナルなソングライターなら、素材としての彼女とこのバンドに、なにか楽曲提供してみたい、と誰しも考えるに違いない。

 あなたに逢えてよかった、あなたには希望の匂いがする、というのは、かつて和田アキ子さんが歌った楽曲の一節だが、まさか大昔にじぶんの書いた楽曲を通して、そんな「希望の匂い」と出会うことになるとは。Q.A.S.B.には感謝するばかりだが、いまのじぶんにできることはそう多くはない。ひとりでも多くの人に聴いてもらいたい、彼らの音楽の素晴らしさを知ってもらいたい、と願うばかりだ。


■ Candy Dream (CD) お取り扱い

disk union

Tower Records 

amazon

HMV

山野楽器

芽瑠璃堂







2021年5月2日日曜日

新アルバム 『Candy Dream』発売されました!

鍵盤の Masa です!

 先週水曜日4月28日に通算5枚目のアルバム『Candy Dream』(CD)をリリースしました。録音していただいた Studio Dede さん、カヴァー楽曲の収録を快諾いただいた小西康陽さん、素敵なアートワークを手がけて下さった Yusuke Yoshinaga (solla Inc.) さん、演奏に参加してくださった Hiro-a-key さん、中里たかしさん、もちろんメンバーの皆さん含めて大勢の方々にお世話になりました。感謝申し上げます!

すでに色々な方々に聞いていただきましたが、前作『Thinking Of You』の時と同じく、人によってそれぞれ好きな曲が異なるというのが嬉しいです!


基本的には前作のエヴァーグリーンな Soul Music を継承していますが、前作が全てオリジナル楽曲だったのに対して、今作は2曲のカヴァー曲(ピチカート・ファイヴ「サンキュー」とロイ・エアーズ「Can't You See Me」)が収録されていること、そして前作では日本語歌詞が2曲だったのに対して、今作では「Can't You See Me」以外全て日本語歌詞ということで、さらっと一聴すると結構今までと違った印象を持たれるかもしれませんね!

そうそう、アナログ(LP) は出るのですか?とよく問い合わせいただきますが、お察しの通り、もちろんアナログを出す予定で動いております!

■ 

ということで、アナログが出来るまでの間、気が向いたタイミングで収録曲の楽曲解説を順不同でお送りしようと思います。

あまりのんびりしていると先にアナログが出てしまうかもしれませんが、そうなったらそれでも良いかと(笑)

では、一番最初に出来ていたということで、アルバム収録7曲目の 「The Sun And Moon」 という曲から始めたいと思います。実は初代ベーシストの kob さんの時代からよくライブで演奏していました。

さっさと録音してしまっても良かったのですが、ある考えがあって録音を先延ばしにしていました。

表題もしばらく日本語で「太陽と月」と呼ばれていていました。

拍子抜けするような至ってシンプルなドラムの8ビートで始まるこの曲ですが、不安気な雰囲気の前奏が続きます。

すぐに転調して始まる Aメロ(譜例1) も同じくアンニュイな雰囲気を引きずりますが、 Bメロ(譜例2)で一転明るくポップな展開。

(譜例1)

(譜例2)

Cメロ(譜例3)は解決せずに終わります。

(譜例3)


この3つのメロディはそれぞれに性格が異なっているのですが、実は同一のリズム(譜例4)がモティーフになっています。

(譜例4)

繰り返された後、リズムチェンジして前奏と同じコード進行でジャズ・ファンク風なシンセサイザーによるソロが展開されますが、その後に Bメロ(転調を含む)が再現。

その後に出てくる Cメロ(譜例5)は最初の Cメロ(譜例3) とベース進行は同じなのに(ドミナントセブンのテンションも含めて)コード進行が違うというトリッキーな展開を見せます。

同じ歌詞でも聞こえ方が随分と違うと思います。

(譜例5)


最後はもう一度リズムチェンジして前奏をモティーフとした別展開で終結。

           ■  ■ ■  ■ ■ ■ ■  ■ ■ ■ ■ 

アルバム収録曲の中でも構成も展開も作曲技法的にも複雑な部類に入る曲で、ポップでありながらジャズ・ファンク〜ラテン・フュージョンやAOR の要素も盛り込みかなりレア・グルーヴ度が高い曲だと思います。

歌詞も曲に合っていて、文節の最後にくる「て」という言葉が韻のように未解決感をうまく引き出しているのと、最後の Bメロでは次文節の冒頭に繋がっているところとか、非常に気に入っています。

改めて聴いていただけたら嬉しいです!

それではまた!

<歌詞>

The Sun And Moon 

(A)

グレーのベールが空を包んで

あなたは遠くの街を彷徨う

(B)

雲の切れ間に射す天使の光の様に

煌く眼差しを探して

(C)

通り雨に凍えてしまいそうな日も

いつか出逢える空に明日を描いて

(A)

グレーのベールが青に変わって

微笑むあなたを1人残して

(B)

照りつく陽を浴びて輝く女神の様に

ルージュの肌にkissを隠して

(C)

夕暮れに染まる水面に映る影は

紅の空に優しく包まれて

(B)

雲の切れ間に射す天使の光の様に

煌く眼差しを探して

照りつく陽を浴びて輝く女神の様に

ルージュの肌にkissを隠して

(C)

夕暮れに染まる水面に映る影は

紅の空に優しく包まれて



2019年12月31日火曜日

2019年を振り返って

久しぶりのブログの更新となりましたが Q.A.S.B. 代表の Masa です!

新ベーシスト Shelly の加入で始まりました 2019年 、4月には7年にわたりハイトーンと独特のパフォーマンスで聴衆を魅了していトランペットのMOHA くんが去り、新しいトランペッターとして Echigo さんが加入   とメンバーが変わった一年でしたが、おかげさまでアナログ3タイトルをリリースすることができました。




まず、3月に 4枚目のアルバム "Thinking Of You" のアナログLPをGold Color (赤帯) でリリース。嬉しいことにすぐに Sold Out!! ということで 6月には盤面色違い Clear Red Color (金帯)でセカンドプレス! アルバムの楽曲"You Make Me Feel" を日本で一番プレイしてくださる小西康陽さんのロング・コメントもちゃんとフルで掲載させていただきました。
左:1st プレス(Gold)    右:2nd プレス(Clear Red)
こちらでまとめてアルバムお聴きになれますので、まだ聴いたことのない方も、もう何度も聴いて聴き飽きている方も一年の終わりに是非♬



8月には HMV record shop 渋谷さんの5周年記念として、"Thinking Of You" の楽曲の中から、DJ KAWASAKIさんリエディットの "Get Down"、SHO DA SCOTTIE さんリミックスの "Double Decker" のカップリング7インチ Get Down (Dj Kawasaki Disco Re-edit)/ Double Decker: (Sho Da Scottie Remix) をリリースさせていただきました。


Q.A.S.B. の楽曲がリエディット、リミックスされたのは今回が初めてで、こんな機会をくださいました HMV record shop さん、また、企画に快く賛同していただいた DJ KAWASAKI さん、SHO DA SCOTTIE さん どうもありがとうございました!
お二方の素晴らしいアレンジはこちらから♬


そして、今月12月にピチカート・ファイヴの "サンキュー” と "ウィークエンド” をカヴァーした 7インチ”サンキュー/ウィークエンド"をリリース。初の日本語カヴァー楽曲の7インチです!

第三金曜日の渋谷 Organ Bar でのイベント「A(エース)」で小西康陽さんとの会話から生まれたこの企画ですが、選曲・アレンジに関して何かしら口を挟むといったようなことは一切なく(候補曲についてはたくさんいただきました!)、プレッシャーもありつつも6月に a.yu.mi. ちゃんの声が入ったデモ音源を小西さんに聴いていただいたところ、非常に感銘してくださり、安心して録音に臨めました。

配信もすでに始まってますのでこちらでチェックしてみてください!

ちなみにこの配信の "Q.A.S.B. のピチカート・ファイヴ" というタイトルは、オリジナルのピチカート・ファイヴの ”サンキュー”がリリースされた1991年に相次いで発表されたミニアルバム3作『超音速のピチカート・ファイヴ』『最新型のピチカート・ファイヴ』『レディメイドのピチカート・ファイヴ』から借用させていただきました。

この "サンキュー / ウィークエンド” は Shelly さん、Echigo さん、それに昨年秋にメンバーに加わったパーカッショニストの アッキーさんと初のレコーディングということになります。

*****

さて、ライブも9本ということで、イベントにお招きいただきました皆様ありがとうございました!

では、ライブの記録を振り返ります。


3月31日 4th Album "Thinking Of You" Release Party  at SHIBUYA THE ROOM
この日は THE ROOM 店長だった佐藤強志さんの最終日ということで、会場が異様な雰囲気に包まれてました。
沖野修也さんの送る言葉も非常に印象的でした。Guest DJ は RYUHEI THE MAN さんと DJ KAWASAKI さん。
Shelly ちゃん参加後初ライブでした。

5月22日 Q.A.S.B. Special Funky Show!!! at Cafe&Dinner Studio
この時期恒例になりつつあるサックスの Uzo Birthday Bash!!!  でした。
Guest DJ は Babymarさん、MICCYANさん、SHAKKAZOMBIEのTSUTCHIEさん。

6月7日  A-1 LOUNGE at Shibuya RUBY ROOM
久しぶりの深夜イベントでした。Guest DJ は RYUHEI THE MAN さんということもあって、"The Mexican" を久しぶりに演奏。
トランペットの Echigo さん初ライブ。

7月6日  HMV record shop 渋谷 インストアライブ
4th Album "Thinking Of You"  LPのセカンドプレスを記念して HMV record shop 渋谷さんに呼んでいただきました。
よくあるミニライブというよりか、アルバム曲ほとんど演奏するという普通にライブになってしまいました。。。

7月20日 Martinica at 渋谷 OTO
果たしてメンバーが全員入るのだろうか???と心配もありましたが、いつもに増して至近距離のお客さんの声援に支えられて大盛り上がりでした。

9月1日 "Get Down (DJ KAWASAKI DISCO RE-EDIT) / Double Decker (SHO DA SCOTTIE REMIX) " 7インチ Release Party at SHIBUYA THE ROOM
長いタイトルですが(笑)、HMV record shop 渋谷さんの5周年記念の7インチのリリース・パーティーでした。
もちろん Guest DJ は DJ KAWASAKIさんと SHO DA SCOTTIE さん。

9月28日 Céu at 渋谷 LOFT HEAVEN
昨年まで自主イベント "Diggin' The Floor" を開催していた会場で freecubeさん主催のイベントに出させていただきました。
他に対バンで宇田川別館バンドさんも加わって、豪華なバンドイベントでした。

12月20日 UDAGAWA NIGHT CRUISE   at Cafe&Dinner Studio & 宇田川カフェ別館
渋谷宇田川町界隈の DJ、ミュージシャン、バンドが集う大忘年会でした。
数日前にドラムのサチさんが左腕を負傷するという事態発生に大ピンチでしたが、当日は右手だけのドラミングは感動を呼びました。


12月29日 "Give A Man A Break" at 池袋 Knot
やっぱり今年もこのまま渋谷を抜け出すことができないまま終わるのか。。。と思われましたが、年の最後についに初池袋進出!
足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

*****

ところで Q.A.S.B. はつい先日までレコーディングを行っておりました。
これらが日の目を見るのは来年春先からになりますが、それに先立ってこちらもうすでに発表されてます。

 RYUHEI THE MAN さんが主宰されている AT HOME SOUND さんから "Never Did I Stop Loving You" のリエディット盤が2月19日にリリースされます。


受注生産ということだそうで、皆さん、ご予約急いでくださいね!

長くなりましたが、この一年制作やライブオーガナイズに関わってくださった皆様、そして Q.A.S.B. の音楽を聴いてくださった皆様に御礼を申し上げます。

では良いお年をお迎えください!

Q.A.S.B.  Masa

2018年12月18日火曜日

New Album "Thinking Of You" リリースにあたっての ”超” Special Thanks

鍵盤のマサです。
大変お待たせしておりましたアルバム(CD)「Thinking Of You」がいよいよ今週水曜日19日に発売となります!!

リリースにあたって何から書けば良いのだろうと迷うほど色々ありすぎて困ってしまっていますが、まずは音楽からお聴きいただきましょう。
もうチェックしていただいた方もいるかと思いますが、全10曲ちょっとずつですがトレイラーです。

トラックリストはこちら↓
1. Thinking Of You
2. You're My Star
3. Garden Of Love
4. Double Decker
5. Hold Me
6. Come On!
7. You Make Me Feel
8. Do The Funk
9. Get Down
10. Thinking Of You feat. Hiro-a-key


Vocal が a.yu.mi.ちゃんに代わって最初の録音が2017年3月。アルバム制作はそこからスタートしましたが、約2年の間にいろんな方々にお世話になりました。
本当にたくさんの方々なので、ごく一部ではありますが縁があってこのCDに関わっていただいた方々のご紹介したいと思います (五十音順)

* * * * *

■ ERISA (塩野えりさ)さん
ライブも含めてストリングスはシンセサイザーで対応することが多いのですが、これだけはどうしても生バイオリンでないと出せない!という曲を中心にお願いしました。
全編にわたって生バイオリンが活躍する 4. Double Decker では特に効果を発揮。また、5. Hold Me のイントロに普段ライブでは演奏しないストリングスの早いパッセージがあるんですが、これまた生バイオリンならではの
弦楽器の録音は初めての試みで現場は時間に追われてバタバタしてしまい申し訳なかったのですが、
日曜日には日ノ出サンデーズでウサギになって横浜近郊に出没しているようなので、お近くの方は是非チェックしてみてください!

■ 沖野 修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE / KYOTO JAZZ SEXTET) さん
セカンド、サードアルバムに引き続き今回も帯にコメントいただきました。
3回目ともなるとさすがに語彙に困ってしまうかなとも思ったのですが、そこはさすが沖野さん!アルバムの特徴を的確につかんで表現してくださいました。
沖野さんをはじめとして、よくQ.A.S.B. の曲をプレイしてくださる DJ KAWASAKIさんなど渋谷 THE ROOM のDJ、スタッフさんには大変お世話になっています。
コメントの最後に「ライブ楽しみにしてますよ!」とありましたので、リリースライブは是非 THE ROOM で!(できるかな?)

■ 岸野 崇 (AFRO TEE)さん
Soul/Funk DJとしても知られている AFRO TEE さんにアルバムのアートワークをお願いしました。
普段から某社でメジャーなアーティストのアートワークを担当されているので、安心してお任せできました。
セカンド、サードのややアブストラクトなデザインから一新して a.yu.mi. ちゃんを前面に出したデザインでいきたいという要望だけしか伝えられなかったのですが、素晴らしいジャケットを完成してくれました。ちなみにメンバーの衣装の中で唯一 a.yu.mi. ちゃんの衣装は岸野さんのセレクションです。

■ 小西 康陽さん
帯にコメントいただきました。
コメントにも書いていただいているのですが、7. You Make Me Feel をいたく気に入っていただいており、毎月第三金曜深夜 Organ Bar でのイベント”A(エース)”でもほぼ毎回プレイしていただいているほど。
小西さんのことはもちろん昔から一方的に存じ上げてましたが、JET SET さん企画の「アーティスト・DJが選ぶ2017年ベストディスク」の2番目にこの曲が含まれる7インチ "Hold Me / You Make Me Feel" をあげてくださったのをきっかけに今年の4月にようやくご本人とお話しすることができました。
学生だった頃、とある感度の高いミュージシャンが集まる音楽サークルの友人から PIZZICATO V のファーストアルバム「カップルズ」を知って不思議な音楽だなと思い、セカンドの「ベリッシマ」でグッと引き込まれて、少し置いて「Sweet Pizzicato V」で完全にはまってしまいました。自分からすると ”雲の上の人" である小西さんからコメントをいただくなんて夢のような話です。
PIZZICATO V のことはまた機会を改めて書いてみようと思ってます。

■ 駒木野 稔 (disk union) さん
今回の CD の流通はdisk union さん。
周知の通り、残念ながら CD が売れなくなってきているこの時世に、快く流通を引き受けていただきました。
disk union さんの専門はもちろん7インチレコード、LPなどアナログレコード。僕が運営している Soul Garden Records の作品もいつもお取り扱いいただいていて。本当に感謝してます!

■ 篠 俊充(Kinzto 金字塔)さん
今回のジャケ写とアー写用に衣装をコーディネートしてくださいました。
インスト・ファンク・バンド Kinzto (金字塔) のキーボーディストでもあるシノさん。ファンク音楽に精通したカッコ良いオルガンフレーズを聴かせてくれますが、ファッション業界でも活躍されています。
多忙な中、また酷暑の中、渋谷某所までお越しいただき、衣装選びをテキパキと進めていただきました。実際、バンドメンバーだけでお店に行って衣装を選ぶとなると1日かけても終わらなかったのではないかと思われ、付き添っていただいて本当に助かりました!
それはそうと、Kinztoさんと言えば、今年5月の Q.A.S.B. Presents "Diggin' The Floor Vol.3" に出演いただき、圧巻のサウンドとパフォーマンスで会場を盛り上げていただきました。
また、是非対バンさせていただけたらと思います。

■ SPUTNIKさん
ジャケ写、アー写を撮影していただきました。
7月の暑さがうだる気温28度の深夜から朝方の渋谷、再開発で数年後には無くなってしまうだろう渋谷駅から桜丘にかけての歩道橋をバックに撮影しました。
午前2時に桜丘のジョナサンに集合して撮影し始めたのが3時半くらいだったでしょうか、もちろん、撮影許可を取っているわけでなくゲリラ的に行うつもりだったのですが、たまたまサッカーW杯の決勝の日だったということを後になって知り、ちゃんと撮影できるのだろうか、大丈夫かな?とやきもきしましたが、センター街方面から大騒ぎしている人々の歓声が聞こえてくるものの、人通りはそれほどでもなく、夜間の自然光(?)を利用していい写真が撮れました。


■ 中里たかしさん
JariBu Afrobeat Arkestra でもメンバーとして活躍しているパーカッションの中里たかしさん。
メンバーだったパーカッションの Micky が抜けた後をサポートしてくださいました。
本作で参加してくださった曲はそれぞれ趣向が異なる 2. You're My Star 、3. Garden Of Love6.Come On! の3曲。JariBu のレコーディングでも限られた時間をうまく効率的に使っている中里さんをよく見てますが、今回のレコーディングでもサクサクと進めていただきました。
去年の7インチのリリースパーティーでも叩いてくれて、間違いのない頼りになるパーカッショニストです!

■ Hiro-a-key さん
Hiro-a-keyさんはこのアルバムのタイトル曲である 1. Thinking Of You の作詞者。
また、ボーナストラック的に最後の曲に入っている 10. Thinking Of You feat. Hiro-a-key ではリズミカルかつ甘いヴォイスを披露してくれています。
5. Hold Me9. Get Down でもコーラスとして参加してくださっています。
レコーディングの現場では英語の発音のアドバイスもいただきました。
リリースライブでは是非またご一緒させてください!

■ 松下真也(Studio Dede) さん
2011年10月に録音した "The Mexican" 以来6年ぶりに担当していただきました。
2009年のファーストアルバムからのおつきあいですが、当時からアナログレコーディングに精通していて驚いた記憶が鮮明に残っています。
今回の一連の録音では、場面場面で一緒に音楽を作ってくださったと思います。

■ RYUHEI THE MANさん
セカンドアルバムに続いてコメントをいただきました。
"The Mexican Part1&2"、 "Never Did I Stop Loving You / Never Did I Stop Dubbing You" の7インチ2作ではプロデュースしていただくなど、Q.A.S.B. にとってはかけがえのない日本の Soul/Funk のトップDJ。今回も RYUHEI さんの人柄がひしひしと伝わる心温まるお言葉を頂戴いたしました。
以前企画していた Soul Garden という不定期イベントでは毎回 "Special" Guest DJ として登場していただいてました。各所引っ張りだこで大忙しの RYUHEI さんですが、いつかまた一緒のイベントにご出演いただきたいなと思ってます。


■ 吉川昭仁(Studio Dede) さん
今回もマスタリングをやっていただきました。
マスタリングは上池袋にあるレコーディングスタジオではなく、目白にある Dede AIR で行っているのですが、どうやらここでマスタリングをやるのはこれで最後になりそう。というのも、吉川さんは来年には渡米してブルックリンに新しくマスタリングスタジオを作られるとのこと。吉川さんらしいすごい決断だなと思います。
データのやり取りはオンラインでできるということで、次回作も是非お願いできればと思っています。

* * * * *

繰り返しになりますが、現場でプレイしてくださる DJさんなど、まだまだ他にもお世話になった方が多数いらっしゃいます。バンドメンバーを代表して感謝を込めて御礼を申し上げます。


今回のアルバムのディストリビューションは disk union さんですが、その disk union さん、タワーレコードさん、HMV (BOOKS & HMV、 HMV record shop を含む)さん、AMAZONさん、芽瑠璃堂さんでお取り扱いしています。

お店によっては前日の火曜日から発売開始されているお店があると思うので、お近くのお店をチェックしてみてください。

よろしくお願いします!

2015年7月22日水曜日

本日7月22日LP&CD同時発売!サードアルバム「Q.A.S.B.III」!!

Q.A.S.B.IIIついに本日7月22日発売です!!

お知らせ①
 "Q.A.S.B.III" (CD) の特典 "Q.A.S.B. III NOVELTY MIX" selected and mixed by BOTTLE CREW 
下記店舗様でご購入された方にプレゼントつきます!
■ 北海道
HMV 札幌ステラプレイス店 様
■ 関東
タワーレコード池袋店 様
タワーレコード横浜ビブレ店 様
タワーレコード渋谷店6F 様
タワーレコード新宿店9F 様
HMV 立川店 様
HMV エソラ池袋店 様
HMV ラゾーナ川崎店 様
HMV ららぽーと豊洲店 様
HMV ららぽーと横浜店 様
HMV アウトレット木更津店 様
HMV RECORD SHOP 渋谷店 様
ディスクユニオン各店舗 様
■ 東海
タワーレコード名古屋パルコ店 様
タワーレコード名古屋近鉄店 様
HMV イオンモールナゴヤドーム前店 様
ヴィレッジヴァンガード イースト 様
■ 関西
タワーレコード梅田大阪マルビル店 様
タワーレコード神戶店 様
タワーレコード難波店 様
HMV 三宮VIVRE店 様
HMV 阪急⻄宮ガーデンズ店 様
■  その他
HMV インターネット/E-COMMERCE部 様
※HMVではどの店舗でも漏れなく特典がプレゼントされます。

お知らせ②
"Q.A.S.B.III" (LP) のお取り扱い店舗様(日本国内)です!
山形 Biscuit Recordrs様
宇都宮 Snoky Recordrs様
東京 ディスクユニオン 各店舗様
Jazzy Sport様
HMV Record Shop 渋谷様
Jet Set 下北沢様
universounds様
名古屋 バナナレコード大須店様
京都 Jet Set 京都店様
JAPONICA様
大阪 VOXMUSIC様
広島 STEREO RECORDS様
福岡 TICRO MARKET様
その他 Jazzy Sport流通をご利用の全国の各店舗様

お知らせ③
"Q.A.S.B. III" (CD) 発売を記念して、渋谷タワーレコード6階にてインストアライブが行われます。
日時は 8月23日(日)16:00 スタートを予定しています。
なお、タワーレコード渋谷店、新宿店、池袋店、秋葉原店 にて "Q.A.S.B.III" (CD) をお買い上げの方を対象に、当日のインストアライブでもらえる特典があります。

お知らせ④
廃盤(デッドストック) となっております "Q.A.S.B." ファーストアルバム(CD) が、なんとタワーレコード渋谷店にて取り扱われることになりました!発売時期は 7月22日、"Q.A.S.B.III" のリリースと同日です。
枚数に限りがあります。是非タワーレコード渋谷店6階チェックして見てください!


For Internatinal customers;

"Q.A.S.B. III"(LP) is available now at Juno Records!!
Please check the online shop!!!




2015年7月12日日曜日

"Q.A.S.B. III NOVELTY MIX" selected & mixed by BOTTLE CREW

Masa です。先日は"Q.A.S.B.III" Release Party ありがとうございました!

いよいよ "Q.A.S.B.III" LP/CD同時リリース、来週7月22日に迫ってきましたが、今回は(初回限定ではありますが)CDに特典が付きます!

つい先月6月にイベント7周年を迎えた "BOTTLE" というイベントがあるんですが、イベントを運営してくださっているDJ、デザイナーさんを中心とした BOTTLE CREW にご協力いただいて、MIX CD を作っていただくことになりました。
その名も "Q.A.S.B. III NOVELTY MIX" !


もちろん、選曲とミックスは SND、OZEKING、GAKU、LEEE、ハラダケイスケ、SOWASOWA のレギュラーDJ6名  です!

* * *

話は変わりますが、事実上活動を休止している "武蔵野ファンク” というバンドがあります。2008〜9年くらいまで頻繁にバンドとしてライブ活動をやっておりました。バンド形態となる前に実はグランド・マスター・エックス(DJ)、ボス(ベース、現JariBu Afrobeat Arkestra、Drill Sound System) と自分(鍵盤)という特殊な編成でした。

グランド・マスター・エックスさんはファンク・イベントでDJとして活躍されていいて、中でも 渋谷 no style で開催されていた "Master Donuts" には、よく食べ放題のドーナツを食べに行ったものです。

残念ながら諸事情により グランド・マスター・エックスさんは武蔵野ファンクを離れることになったのですが、相変わらずDJとして活躍しておられて、いつの間にか "BOTTLE" というイベントを立ち上げてたんですねぇ。ある日バッタリ グランド・マスター・エックスさんに会って、"Q.A.S.B." っていうファンク・バンド知ってますか?とかなんとか言われて、自分が関わっている(正規メンバーだったかは不明)と聞いてエックスさんビックリみたいなことがありました。


いや、もしかしたら違うかもしれません。

この話、誰か第三者が介在していたような気もしてきました。こんど本人にちゃんと確認してみます。

ま、とにかく、Deep Funk 好きだったエックスさんは "Mountain Mocha Kilimanjaro" みたいな日本のファンク・バンドをDigしていたようでして、この狭い世界のこと、"Q.A.S.B." に出会ったのは必然だったかもしれません。

この話、長くなったのでこの辺で止めときますが、その後 "Q.A.S.B." は "BOTTLE" に出演させていただく機会を何度も作っていただきました。ヴォーカル Amy がいなかった回とかもあって、インストでRoy Ayers とか、Richard Groove Homes とか演奏したこともありました。2010年の周年のときは RYUHEI THE MAN さんも呼ばれていて、 "The Mexican" を演奏(初演だったような気もします。序奏もあって構成は現在とは全く違ってました)したのを聴いてくださって、盛り上がったのが印象的です(これが "The Mexican" のプロデューサーとして RYUHEI THE MAN さんを迎えるきっかけとなります)。

この話も長くなりそうなので、この辺で止めておきますが、Q.A.S.B. のリリースに なんで BOTTLE CREW のMIX CDが特典なのか?という説明にはなったかと思います。

* * *

BOTTLE CREW の皆さんはすでにそれぞれに "THE BOTTLE" MIX CD をリリースしておられますが、全員で曲を持ち寄ってのMIX CD は今回が初とのこと。CREWの皆さん楽しんで作ってもらえたのであれば幸いです。

ミックスされた曲の紹介は諸事情により出来ないのですが、選曲数くらいは公開してもよいでしょう(敬称略)。

OZEKING 4曲
LEEE 3曲
GAKU 2曲
SND 2曲
ハラダケイスケ 3曲
SOWASOWA 3曲

合計 17曲

"Q.A.S.B.III" を想起させつつも、それぞれのDJの持ち味を生かした聴き応えのあるものが出来たのではないでしょか。BOTTLE CREW の皆さん本当にありがとうございました!

なお、採用された曲が多い人とそうでない人がいるみたいですが、喧嘩になって、まさかこれがきっかけとなってイベント解散とならないことを切に祈ります(笑)

このMIX CD なんですが、(当たり前ではありますが)お店で"Q.A.S.B.III" CD買わないと付いてこないのです。本編もなのですが、この "Q.A.S.B. III NOVELTY MIX" も多くのリスナーに聴いていただきたいので、是非お店で予約していただければと思います!



2015年6月30日火曜日

あと10日!

ども!みっきーです!
Q.A.S.B.Ⅲrelease party@渋谷The Roomまであと10日となりましたね!
そこで、今日はQ.A.S.B.Ⅲの情報のおさらいを少ししてみます!

先ずはコチラ!
7/22(水)発売のQ.A.S.B.Ⅲ!
Q.A.S.B.3作目のアルバムにして、今までに無い渾身の出来となっております!

勿論、この曲も入っていますよ~。


                   


しかも、Amazonを除く店舗で予約&購入すると、
下記で紹介する"BOTTLE"クルーによるMIXCDが特典で付いてきちゃいます!
これは嬉しいo(*º▽º*)o


BOTTLEクルーによる特典のMIXCDの詳細だぁ!


サンプルを聴かせて貰ったけど、どれもこれもハートが"アツ"くなる選曲ばかり!

▂▅▇█▓▒░   熱ヽ(`Д´)ノ 波!!   ░▒▓█▇▅▂

さすがですな!
皆様、対象となる店舗で予約して是非get(σ´∀`)σしちゃってください!



え?

22日まで待てない?

………………しょうがないにぁ……

そんなアナタにはコレ!ρ( ̄∇ ̄o) 

New Album “Q.A.S.B.III" RELEASE PARTY at THE ROOM
Place : THE ROOM SHIBUYA 
Date : 2015.07.10 (Fri)
Open : 19:00
Close : 22:00
DJ : RYUHEI THE MAN (universounds)
Live : Q.A.S.B.
Entrance : ¥ 2,500 (1d)

DJはなんと!
 RYUHEI THE MAN 氏をお迎えしての、Release Party !!


そしてなんと言っても、Release Partyはその名の通りやっちゃいます!
何をって?

LP先行販売

キタ━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━ッ!!

7/10(金)は是非とも渋谷THE ROOMへ!

“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪


最後に3日前に家の前にフラッと遊びに来たノコギリクワガタくんのショットを(笑)


ではでは~
ばいちゃ!*^ω^)ノ" ♪


2015年6月23日火曜日

Q.A.S.B.ニューアルバム全曲ダイジェスト試聴できます!

ボーカルのエイミーです。す
ニューアルバムQ.A.S.B.lllの全国発売まであと一ヶ月になりました!
CD発売は7月22日!!
アルバム全曲を試聴できるダイジェスト版動画が公開になりましたよ!
ぜひぜひCheckしてね!!



そして7月10日には、アルバムのリリースパーティがあります!
場所は渋谷のTHE ROOMです!!

Place : THE ROOM SHIBUYA
http://www.theroom.jp/schedule/map.php

Date : 2015.07.10 (Fri)
Open : 19:00
Close : 22:00

DJ : RYUHEI THE MAN (universounds)
Live : Q.A.S.B.

Entrance : ¥ 2,500 (1d)

みなさん遊びにきてね!!

もちろんこの曲も演奏します!!